第一回「向殿安全賞」表彰式を開催しました 12月2日

2015年度賞対象者の募集は10月に行い、有識者よりなる「表彰審査委員会」
(委員長:明治大学 向殿名誉教授)の審査を経て、受賞者が決定し、
  平成27年12月2日(水) 13:00~13:50
  東京ビッグサイト 西ホールシステムコントロールフェア(SCF)会場
    アトリウムステージにて、表彰式を行いましたので、ご報告致します。

*「向殿安全賞」は、日本のものづくり産業の安全とその進歩・普及に尽力されてきた向殿先生の業績と精神に鑑み、産業オートメーション分野における、ものづくり安全の向上と進歩・普及に貢献された個人、団体に対して「向殿安全賞」を贈呈し、その業績、成果を顕彰するものです。
    詳しくは、以下を参照ください。
    https://conference.japan-certification.com/mukaidono-award/      
第一回受賞者は、
(1) 団体(企業)の部 
   功績賞 旭硝子株式会社
    「重厚長大型ものづくり企業における機械安全のグローバル推進」
   奨励賞 株式会社アルバック 生産技術センター 品証部 製品安全品質保証課
    「リスクアセスメントによる
半導体・液晶・自動車関連製造装置の安全化への取組み」
(2) 個人の部          
   功労賞 蓬(ふつ)原(はら) 弘一(こういち)様
       長岡技術科学大学 名誉教授
      「機械安全技術の確立と普及」
   功労賞 杉本(すぎもと) 旭(のぼる)様
       明治大学 理工学部 教授
      「安全確認型システム技術によるものづくり産業の安全化の推進」
   功労賞 古澤(ふるさわ) 登(のぼる)様
       安全と人づくりサポート 代表
      「安全活動を通じた人づくり・企業体質強化の推進」
   功労賞 Dr. Alfred Neudörfer
       長岡技術科学大学機械系大学院元非常勤講師
      「日本の機械安全黎明期における機械安全技術普及と人材育成」
   功績賞 橘(たちばな) 良彦(よしひこ)様
       T-RAST(トラスト)研究所
      「機械安全を含む安全管理の推進と教育への尽力」
   功績賞 水野(みずの) 恒夫(つねお)様
       Safety Craft 代表
      「機械安全の教育・人材育成とリスクアセスメントの普及活動」
 添付ファイル(「表彰式の開催風景」)に表彰式の一部を紹介いたします。